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Dammed,Dammed,Dammed(邦題:地獄に堕ちた野郎ども)/The Dammed(音楽)
9月 6th, 2010 by admin

皆さんは、3大ロンドンパンク・バンドでは、どのバンドが一番好きですか?
セックス・ピストルズですか? クラッシュですか? それともダムドですか?

少し自分の思い出話を。高校生になりたてのケツの青~いハナタレ小僧の私は、当時の爆発的メロコアブームに魅了され(厳密に言えばHi-STANDARDに)、「パンクってかっけー!」なんて衝動的に、お小遣い・お年玉などを全てCDショップの「パンク」という宣伝文句が入ったCDに注ぎ込んでいました。しかし掘り方がてんでガキだったので、パンクらしいパンクになかなか行き着かない。そして思い立ったが、「一番古いパンクの始まりを聴こう!」という権威主義的発想でした。
そこで出会ったのが、セックス・ピストルズ。映画「シド&ナンシー」の有名な二人の写真は強烈に印象にあったので、あの名盤、「Never Mind The Bollocks」を即刻購入しました。

ドキドキしながらCDをポートインして再生すると! …そこにはヘニョヘニョでスカスカなオールド・スクールが流れてくるではありませんか!(笑)
まああの頃の私には、聴くのが早かったんですね。あのマスメディアとイギリスの封建制度への怒りを反映したサウンドを聴く為には、なにぶん私はメロコアを聴きすぎていました。BPM160オーバーのロックに慣れ過ぎていた当時の私では、セックス・ピストルズの魅力は1%も理解出来なかったのです。

いやー落ち込みました! 「もしかして私はパンクなんて何もわかってないんじゃないか?」なんてどうしようもない悩みまで持つ始末!(当時15歳ですので、この青臭さは許してやってください…。)
そんなパンク道の路頭に迷っていた私を救ったのが、本作「Dammed,Dammed,Dammed」でした。

セックス・ピストルズで心折れずダムドに手を出した私を褒めてあげたいです。(それがクラッシュだったら私の心は恐らく砕けていたでしょう。)
本作はロンドンパンクの中でも、3コード・歪んだ音色・高速8ビート・ひたすら自由と既成に対する反抗の熱を掲げたメッセージ…などのパンクのよりプリミティブな面を押し進め確立した作品です。

ひたすら衝動と、自分へのネガティブを笑い飛ばす「Neat Neat Neat」、跳ねるスネアに呼応するように鋭くギターが唸る「New Rose」、焦燥感に駆られたようにサウンドと言葉を畳みかける「Stab your Back」。これらの全てはそれまでに聴いてきたメロコアの楽天的観念と、激しさはあったがどこか整合性に捕われているサウンドの全てをあざ笑うかのようでした。

「パンクは衝動。」
もはや慣用句化された言葉ですが、それは高速な演奏とか激しいアティチュードによって得られる理念ではない。それを私に教えてくれたのが本作です。
パンクは自由であり解放的である。その先にあるものは聴くもの全てが踊り狂う圧倒的な熱だ。そんな事を本作の決して整っているとはいえない、しかしどうしても胸を焦がさずにはいられないサウンド、ビートに教えてもらいました。

パンクの産声を聴きたいならまずはダムド! これは私が今まで誰に対しても言ってきた事です。ピストルズもクラッシュもその革命的サウンドとアティチュードを学ぶにはちょっとした勉強が必要です。まあサウンドだけ聴いて楽しいって人はそれで十分ですが。それでもその二者は、どうしても社会に対する反抗とロック史における対メディア思想に根付く活動をしていました。クラッシュに至っては音楽性で言ったら、クロスオーヴァー手法を用いてロックの雑食性を再提示した革命的サウンドを生み出しています。それらを全て踏まえて熱が伝わってくるかなと個人的には思っています。

もしあなたがパンクにシンプルな「衝動」をイメージするなら、まさに本作はうってつけです。本作「Dammed,Dammed,Dammed」は、1970年代に何かをぶっ壊したくて仕方がなかったロンドンパンク少年の衝動の叫びがパッケージされています!

古本は回収へ
9月 3rd, 2010 by admin

古本の処分方法についてですが、多くの人は古本屋に買い取ってもらうわけなんですが、中には二束三文以下というより、買取できませんと断られることもあります。本はそれほど傷んでいなくても、人気のない本は買取してくれないケースが多いです。大型古本チェーン店でも、「すいませんが、この本は値段がつきません」というようなことを言われてしまうわけですね。もって帰っても仕方ない場合は、そちらで好きにしてくださいと、お願いして置いてくるわけですが。
あの値段のつかない古本の運命はどうなっているんでしょうね。
仕入金額は0でも売れない商品を並べるだけ見えないコストがかかります。
その古本が棚を占拠している限り、コスト面でも古本回収できません。
古紙回収業者にでも回収してもらうのでしょうか。
大型古本チェーン店の場合、買取可能かどうか、その価格をどうするかはマニュアルで機械的に決めているところが多いです。
この基準になるのは、私が買取してもらった経験から類推すると、販売データとの照合、本の種類、価格、出版年月、本の状態というところを見ているのではないかと思います。
店頭に並んでいる古本も、売れ残っていると自動的に、安くなるシステムをとっているところもあります。
このシステムを実現するには、販売データを把握していなければいけませんし、売れ残る傾向のある本を買取しても、在庫がだぶついてしまいます。
もしかすると、買取できない本であったとしても、その理由は、その店だけの理由で、同じチェーンの別のお店では買取可能なのかもしれません。

高齢者所在不明問題
8月 30th, 2010 by admin

今回の高齢者所在不明問題で気になったこと・・・、
それは人間の寿命ってどれくらいなの?ということ。

というのも次々に所在不明の高齢者が明らかになってきていますが、
つい先日新たに生存していれば凄い年齢の方が出てきたんですよね。

ちなみに生きていれば文久元年で149歳という性別不明の方。

東大阪の戸籍上で「生存」扱いになっているそうで、
驚くことに「江戸時代」生まれになるそうです。

まぁ適当に発言することは失礼に値しますが、
年齢的に既に亡くなられている可能性の方が高いかと思います。

でも生きていらっしゃったら会ってみたいものです。

だって江戸時代生まれですよ?

そんなニュースを見たことで、その人の生存は不明ですが、
単純に人間の寿命ってどれくらいなのかな?と疑問に思ったわけです。

ちなみに現在の最高齢ギネス認定者1位は114歳で、
フランスに1人・アメリカに2人いらっしゃるそうです。

そして長寿国日本ですが、5位に滋賀県の女性がランクインされています。

世間的に女性の方が男性よりも長生きすると言われていますが、
その言葉通りギネスに認定されている高齢者の大半が女性みたいです。

10位以内を見てみると、男性は2人しかランクインしていないですからね。

あと既に亡くなられているけれども、
生きていらっしゃった時にギネス認定された人の長寿記録を見ると、
1位はフランスの122歳・女性、2位は日本の120歳男性でした。

長寿国と言えば日本という印象が強いのですが、
それよりもフランスの人の方が長寿者が多いと分かりました。

京都にまつわる古本買取
8月 28th, 2010 by admin

歴史の町、京都。平安京遷都以降の約千年の間、日本の中心でもありました。京(京師)には元は「天子の住む都」と言う意味があり、それが京都の名の由来にもなっています。また京都に行く事を「上洛」と言うのは、かつて京を中国王朝の都に倣い「洛陽」と呼んでいた事に因むそう。

そんな訳で、貴重な神社仏閣、仏像や建造物が残るこの町は修学旅行の定番でもあり、言うまでもなく私も修学旅行で訪れましたが、京都出身の担任教師から何故か「書店古本屋のお勧めスポット」を教えて貰いました。流石に私は行きませんでしたが友人が行って来た様でコミックスを何冊か買い込んでいました。何の為に京都に行ったんだろう。

前置きは大概にするとして京都と言えば、京都生まれの村山春樹の「1Q84」は言うまでもなく、同じく京都出身でその舞台にする事も多い万城目学作品も未だ人気で、京都でも古本買取価格も高くなっています。
今年の秋にかけて京都を舞台に移す事になる大河ドラマ「竜馬伝」の小説版が高額で古本買取している所もある様です。竜馬人気で幕末ものはまたもう少し人気が続くと思います。文庫だと「竜馬がゆく」や「お~い竜馬!」など。

それから京都を舞台に移して驚きの展開を繰り広げる「ぬらりひょんの孫」がアニメ化効果で古本買取価格が高めになっています。

キムタクもワンピース全巻購入したかな?!
8月 26th, 2010 by admin

今人気というか、ずっと人気が続いている「ONE PIECE(ワンピース)」。少年ジャンプに連載が始まってから、もう10年以上になるんですね。

実は最初の連載からずっと読んでるんですが、先日思い切ってワンピースを全巻購入してしまいました。どうしても最初から読み返したくて…。

そういえば以前にSMAPの木村拓哉さんも、今一番はまっているマンガはワンピースだと言って、あとのメンバーに魅力を熱く語っていました。キムタクは単行本で全巻購入したのかな? それともジャンプの連載でずっと読んでいるのかな?

ほとんどのマンガは週刊誌などで連載中、あるいは連載後に単行本が発行されますよね。そこで、連載中に少しずつ読んでいく派と単行本になってから一気に読む派があります。前者は少しでも早く内容が知りたい人、後者はまとめて読んだ方が、続きが出るまでガマンしなくてもいいから、と考えている人。

そして、実は私のように連載中も読んで、単行本になってからも読むタイプもいるのです。

それは、そのマンガがあまりにも好きなので、連載中にリアルタイムでもその緊張感を味わい、単行本になってからもじっくりとその世界を味わいたいという人。

キムタクはどっちかな?

記憶力
8月 23rd, 2010 by admin

人によって記憶力は大きく違いますし、
テレビ番組に対する見方も十人十色だと思います。

ドラマを見ていても最初から内容ではなく、
出演者を見るために毎週欠かさず視聴している人もいるでしょうし。

そしてその逆も。

あと個人的に思うのですが、
中でもテレビCMの質は半端ではなく落ちている様な気がします。

不景気だからなのか、1時間番組を見ていても、
異様にCMを流す回数が増えている様にも思えるのですが、
寝る前に今日流れていたCMを思い返してみよう!となっても、
やっと1・2個出てくる程度。

単純に私の記憶力が落ちただけなのかもしれませんが、
皆さんは思い返すことが出来ますか?

そもそもCMは約15秒という時間の中で商品などをアピールしているわけですが、
インパクトが異様にない。

インパクトは商品自体になのか、ストーリーになのか、
それはCM作成会社次第になってくるわけですが、
最近のCMの大半は最初から最後まで起伏というものがないんですよね。

見ていて面白く、スグに思い返せる最近のCMと言えば、
日産「低燃費少女ハイジ」くらいでしょうかね。

一昔前であればシリーズ化されていたファンタのCM、
ソフトバンクの初期のCMなどが印象深かったかな。

さらに前であれば何のCMであったかも不明ですが、
「ダッダーン!ぼよよんぼよよん」というフレーズと共に、
女子レスラーの様な体格の良い外人女性が、
水の中から出てくるCMが印象的でしたね。

今でも何かをキッカケに、
突然「ダッダーン!ぼよよんぼよよん」というフレーズが、
頭の中で響き渡ることがあるくらいです。

まぁ人間であれば生まれる前のことを誰も知りませんので、
私よりも年上の人からすれば、もっと印象的な番組やCMも沢山あったでしょう。

・・・あれ?今日はどんなCMを見たっけかな。

スラムダンクを古本買取してもらう
8月 19th, 2010 by admin

『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦が週刊少年ジャンプで連載し、アニメにもなったバスケットボール漫画です。バスケットボールをテーマにした漫画というカテゴリーではなく、漫画としても傑作といっていい作品ですね。少年ジャンプの黄金期をドラゴンボールとともに支えた作品ではないでしょうか。
連載終了してから10年以上がたっていますが、今でも人気がありますね。
漫画の中には、週刊連載で読むと、次の週はどうなるんだ?と思って楽しかったのに、単行本でまとめて読むと今ひとつな漫画とかもありますね。大ゴマばかりでなんか内容が薄っぺらく感じたり。
この「スラムダンク」は、そんなことを微塵も感じさせませんね。むしろ単行本で通しで読むと本当にストーリーに引き込まれます。
すでに読んでしまった人で、手持ちの『SLAM DUNK』を古本買取してもらうことを考えている人は、同時代の他の漫画よりも高目で売れるんじゃないかと思います。いまだに人気がありますので、古本買取価格もそれほど落ちていません。
また、まだこの漫画を読んだことの無い人は好運です。これからこの漫画を読んで感動できるのですから。
再販のシリーズも出ていますが、それよりは古本市場で全巻セットで買った方が安くなります。まだ読んだことの無い人はぜひ全巻通しで読んでみてください。

国際化
8月 16th, 2010 by admin

国際化が進んでいる昨今、
中国人であろうがアメリカ人であろうが結局は同じ人間ですので、
違う国へ移住することも不思議なことではないと思います。

国によっては過去の出来事が原因で、
色々な民族が住んでいる場合もあるわけですからね。

ただし日本という国で考えた場合、少し大きな島国というだけで、
アメリカなどのように広大な土地があるわけではありません。

そして少子化という問題もあるわけで、
こんなにも外国人の移住者数が増加することは良いことなのでしょうか。

まぁ良い悪いは人の考え方次第でしょうから、
私がとやかくいう事も無いのでしょう。

ちなみに私が住んでいる家の近くにアパートがあるのですが、
そこは何時の間にやら色々な国の人が住むようになりました。

実際に話をしたわけではないので正確な国は不明ですが、
言葉を聞く限り、中国・インド・欧州系の方が5家族住んでいます。

また最寄駅の隣にある駅の駅前では、
土日の夕方ごろから楽しげに地べたに座り、
笑いながら話をしている外国人の方がいるんですよね。

聞いたことのない言葉なので、
何処の国から来た人なのかも分かりませんが、
あまりにも楽しげに話をしているので輪に入りたくなってしまいます。

個人的に今回の日本への移住者の増加問題ですが、
1国だけが飛びぬけて多いというのは問題の様に思えます。

今は良いでしょうが、将来的に1国からの移住者数が増えれば、
その国民からの力も増すでしょうから、色々な問題に発展すると思うんですよね。

最終的には国交問題も絡み、
日本人の意見が通用しなくなるのかもしれませんし。

あなたはどう思いますか?

古本買取は大量の方がお得?
8月 12th, 2010 by admin

古本屋というものは、スーパーと違ってそんなに簡単には商品が回転しないと思っていましたが、古本屋さんのブログを
読んでいるとそうでもないみたいですね。店の本棚に今まで置かれたことのない新しい古本、一風変わったコレクション、店のカラーとお客のニーズを適える本を探して、常にあっちこっちに古本買取へ出かけている店主が多いです。しかも大量に買い付けてくるので驚きます。出張買取にお邪魔したお宅でダンボール16箱ゲットとか、普通なんですよ。売る方もよくそんなに持っていたなあと感心しちゃいます。しかも内容が良かったのでおまけした話をされると、古本買取は大量の方がお得なのかなと思ったり。まあ これは半分やっかみかな?それにしても、これほどの量を買い取っても、まだまだ足りないとは、一体どれぐらいの広さの店なんだろうと思ったら、写真で見る限りごくフツーの小さい古本屋さんばかりなんですよね。入りきるのかなあと心配になりますが、やっぱり古本屋というのは、圧倒的な量の本が所狭しと並べられ積まれてなくちゃ雰囲気が出ないよなあとも思います。そして、その本棚に店主の趣味が色濃く現れるから面白いんですよね。じゃないと同じ古本屋ばかりになっちゃう。チェーン店ですら、どこかしらその支店の特徴というものが出ているものですよ。

動物って夢を見るの?
8月 9th, 2010 by admin

私の家へ定期的にやってきては、
にゃ~にゃ~と鳴く野良猫がいるのですが、
家に来てすることの大半は「昼寝」ばかりです。

いつもであれば「今日も寝顔が可愛いなぁ」・・・、
そんな風にしか思わなかったのですが、
ふと!直感的に疑問に思ったことがありました。

それは「猫でも夢は見るの?」ということ。

もっと言ってしまえば、猫に限らず動物って夢を見ているのか?
そんな疑問が湧いてきました。

例えばアフリカなどの、
周りに危険がイッパイな場所で生活を送っている動物は、
たしか基本的に睡眠時間が少ないんですよね。

それは寝ることが食べられることに繋がるため、
必然と言えば必然であり、また防衛本能とも言えるでしょう。

ただし人間に置き換えて考えると、徹夜で仕事をした後に電車に乗り、
たまたま席に座れて寝てしまったとします。

徹夜明けということもありますし、
移動時間は限られているため、その睡眠は非常に凝縮されたもののはずです。

これってアフリカで生活している動物の睡眠とは、
少し中身が違うのかもしれませんが、共に凝縮した時間(睡眠)のはずです。

この場合、私たちは普通に夢を見ることがありますよね?

ということは睡眠時間が短くても長くても、
夢を見るかどうかには影響がない!ということだと思います。

では平和な国で生活をしている、
または危険地域で生活している動物であっても、
寝れば夢を見るのでしょうか・・・。

でも私は今まで家で動物を飼ったことがなく、
強いて挙げれば昔、妹がハムスターを飼っていたことがある位なんですよね。

だけど興味が無かったので、
そのハムスターの寝ている姿も全然見なかったし。

動物が夢を見るかどうか、
これってどうなんでしょうか。

神奈川で古本の買取をしてもらいました
8月 5th, 2010 by admin

私は静岡に住んでいるのですが、仕事柄神奈川によく行きます。
神奈川で古本買取のお店を見つけてしまいました。

さすがに人気のない本なんかは高くは買い取ってくれません。
これは当然のことですが、マニアックな本、貴重な本についてはかなりの値がつきます。

しかも、予想した金額にさらに上乗せされたような金額がついたことを憶えています。
結構長い間通っているんですが、他では絶対見ないような貴重な本とかも普通においていたりします。

一体どこから仕入れてきたのかわからないような感じです。
マニアも大喜びの本屋じゃないでしょうか・・・。。

どこにでもあるような本屋なんですが、
神奈川に来たならここに行け!といいたくなる本屋です。

ただ、古本買取の値段が高いので、販売価格も良い感じに高いです。
だから、購入は別の本屋が正解かもしれません。

高い本は見るだけにしておいて、あくまでも売る時にこの本屋を使うといいかと思います。
自分の部屋に眠っている本に、もしかして素晴らしいと思えるくらいの値段がつくことが
あるのかもしれませんね?

これは!と思う本であれば、是非とも持っていくことをお勧めします。
場所は是非とも自分で探してみてくださいね。

謝る勇気
8月 2nd, 2010 by admin

昨日、仕事終わりの帰り道、
久しぶりに一駅分多く歩いて帰ろうと思いつき、
最寄駅の隣の駅から歩いて帰りました。

その帰り道、せっかくなので普段は通らない道を歩いてみたのですが、
住居が新しくなっていたり、飲み屋が新しくなっていたりと、
たった最寄駅から一駅しか違わない駅であるのに、
少し通らなかっただけで随分様子が変わったなぁと、しみじみ。

そんな少しだけワクワクしながらの帰り道だったのですが、
途中、喧嘩に発展しそうなカップルと遭遇しました。

何で喧嘩をしているのかは全く分からなかったのですが、
彼女らしき女性がワガママと言いますか、駄々をこねている様子。

彼氏は優しい人間だからなのか、もしくわ楽天的な人間だからなのか、
口調は非常に軽快で優しい感じでした。

つまり怒り口調なのは彼女の方だったんです。

そんな喧嘩に発展しそうな状況を横目に、
「謝る勇気」って大事だよな・・・と思いました。

このカップルに関しては誰が悪くて、
何が原因で彼女の機嫌が悪いのかは不明でしたが、
世の中的に見ても、上手に謝ることが出来る人って少ないですよね。

まぁ「謝る」という行為は、それによって、
自分が悪かったと自動的に認めることでもあるので、
プライドが高い人やワガママな人は絶対にとりたくない行為だと思います。

でもただ「ごめんなさい」と言うだけで、
その場の空気が元に戻ると考えれば、これだけ簡単なことは無いですよね。

そんなことを言っている私ですが、
口癖のように謝ります。

高額古本買取のコツ
7月 29th, 2010 by admin

古本買取で高額査定をしてもらうにはコツがあります。一般的に知られているのは、できるだけ購入した状態をキープすることです。きれいな本の方が高額買取に期待をもつことがで切るようになります。
しかし意外な古本買取のポイントもあります。それはいつ本を売却するかのタイミングです。
本を売却する人が少ない場合、古本屋では売れる本が不足します。ですから少しでも多くの本を売ってもらおうとしてできるだけ高く査定をする傾向がみられます。
真夏や真冬の時期はなかなか外出をするのは厳しいでしょう。しかも本をある程度まとめて売却する場合、結構体力を必要とします。ですから売却をする人は少なくなる傾向がみられます。特に1月は若年層で買取依頼の件数が少なくなるといいます。お年玉をはじめとしてけっこういろいろな収入を得ることができます。このため懐が温かくなって、本を売ってこづかい稼ぎをする必要性がなくなるわけです。
また雨のよくふる時期、具体的には梅雨時や秋雨の時期なども買取依頼の足がガクッと落ちることがあるようです。
このように高額で古本買取を依頼する場合には売却する本のジャンル以外でも、いつ売るかというタイミングが査定に影響を及ぼすこともあるようです。

苗字や名前の話
7月 26th, 2010 by admin

苗字や名前の話ですが、
「ちびまる子ちゃん」にもフルネームが全然触れられていない
キャラクターが沢山出てくるんですよね。

ちびまる子ちゃんの場合は、小学校を舞台にしていることもあり、
呼び名の大半が苗字になっています。

でもちゃんと各登場人物には、
名前が付けられているんですよね。

全部を紹介しているとキリがないので、
一部抜粋で紹介していきますが、まず金持ちで女子に人気のある、
花輪くんは「花輪和彦」という名前。

案外、普通の名前だったりするんですよね。

また「タマちゃん」の愛称で毎回登場する、
メガネをかけた癒し系の女の子は「穂波たまえ」って言うそうです。

それでもって、いつの間にやら味のあるキャラとして、
良いシーンで登場してくる「くっくっく」の笑い声で有名な野口さんですが、
彼女は野口笑子という名前なんです。

ん~~ピッタリくるようなこないような不思議な感じ。

あとドラえもんでは頭が良いキャラクターとして登場している、
出彬くんですが、彼は「出彬英才」っていうんですよね。

苗字だけでなく名前も凄い。

漫画の世界だから無駄なお節介ですが、
こんな名前を付けられたら本人も勉強せざるおえないですよね。

名前が英才だもんなぁ。

今回、何人かの漫画に出てくる登場人物のフルネームを紹介しましたが、
何気に知らなかった人も多いのではないでしょうか?

むしろ有名ではない所を選んだつもりなので、
余程のファンでない限りは全員知らなかったかもしれませんね。

まぁ・・・何度も言うようですが、
知っていても損も得もしない情報ですけど。

古本をリサイクルする
7月 22nd, 2010 by admin

最近、かなり多くの本が我が家で不要になっているということが分かりましたので、
思い切ってリサイクルすることにしました。

当然、古本をリサイクルすると言うことは売るということになります。
さすがに廃品回収とかに出しても一円の得にもなりませんので、
古本屋にもって行くことにしました。

ですが、持って行った先での査定額があまりにも低いことに驚きを隠せませんでした。
どう考えてももう少し良い金額で買い取ってくれてもいいはずと思っていたのにです・・・。

怒りのままに本を担いで持って帰ったのですが、
リサイクルしないことにはもはや新たに本を購入するスペースがありません。

と、言うことで古本を少しでも高く買い取ってくれるお店を探すことにしました。
結構時間がかかったのですが、その辺の古本屋さんよりも高く買い取ってくれるところを
ネットで発見することが出来ました。

実際、かなりの数の本を売ることが決定していましたが、
もう自分で運ぶ気力もありませんでしたので、思い切って出張での買取を依頼しました。

すぐに買い取り担当の人が来てくれて、先日持って行ったお店の査定と比べても
かなり高額の金額を提示してくれました。

すぐに買取をしてもらうことにし、
リサイクルにも成功してとっても大満足の結果に終わりました。

古書買取は高値でお願いしたい
7月 22nd, 2010 by admin

先日、家の片づけをした時かなりの本を処分することにした。

コミック、文庫本、ハードカバー、専門書など種々雑多

大きめの段ボール2つくらいになった。
本当は、古書の高値買取してもらいたかったけれど、近所の古書屋さんに持っていくのも大変だったし、片づけを急いでいたので電話で名前をよく知っている古書買い取り店に来てもらった。
その業者さんは、電話帳に高値で古書買取と宣伝していた。

査定としては、5,000円くらいで買い取ってくれたけれど、それが相場なのか分からなかった。

みんな綺麗な本だったけれど、どうだったのかな?

後で、ちょっと調べたら、なんと古書を業界で最安値で買取る店だったとかで少し凹んだ

古書買取を高値でしてもらいたいのにね

でも、早く片付いたのは嬉しかったので、ヨシとしよう。

次に古書の買取りをしてもらう時は、もっと市場をリサーチして少しでも高値でく買い取ってもらうよう気をつけようと思った。

ネットで古書買取高値で検索したらいろいろな情報があって勉強になった。

古書の高値買取希望なら、時間さえあればオークションなどを利用するのも良いということを知った。

尤も、買取価格は需要と供給のバランスで決まるそうなので、人気がなければ発売されたばかりの本でも安くなるし、人気があればかなり高めに査定してもらえるようだ。

高値で古書買取と調べるとなかなか奥が深くて興味がわいてきた。

暑さでヤル気がダウンしたら名言集でヤル気アップ!
7月 19th, 2010 by admin

東京では真夏ではないのか?というくらいの快晴が続いていますが、
これだけ暑いとプールに行きたくなりますね。

私は幼少期に海でクラゲに刺されてから、
海へ行っても絶対に海の中で泳ぐことをしませんでした。

トラウマってやつですね。

両親と足の付く場所を楽しげに歩いていたら、
間隔30㎝ほどの両親は無傷で、私だけクラゲに刺されたのです。

こんなに嫌な経験はありません。

両親も一緒に刺されたのであれば、
クラゲとはそういうものだ・・・と納得できたのですが、
私だけ刺されるということはクラゲも私を狙っていたのではないのか!?
そう思ってからは1度も海には入っていません。

足首までが限界かな。

でも多くは無いでしょうが、
私と同じような人もいらっしゃるのではないでしょうか?

まぁ最近の海は見た目からして凄く汚いので、
進んで入ろうとは思いませんがね。

さてそんな私ですが、
この年になって成功者や偉人の名言を読むことがお気に入りです。

といっても名言自体に魅力を感じているので、
それを発した人が超有名な人かどうかは問いません。

要は誰が言った言葉でも良いから、
その名言が心に突き刺さるかどうかを基準に、
日々1・2この名言を読んで気持ちを昂らせています。

昔とは違い、「名言」とネット検索すれば、
専門サイトが幾らでもヒットしますからね。

仕事に集中できない時などは、
気持ちが昂るまで名言集を読んでいたりもします。

やっぱり今も昔も、名言と言われる言葉は、
人の心を揺さぶりますね。

夏、暑過ぎてヤル気が起きない時は、
是非!名言集から元気を貰ってみてください。

福岡の旅・思い出、古本買取サービスでリサイクル
7月 15th, 2010 by admin

皆さん、旅行は好きでしょうか!?旅行は特別なものです。
家族旅行に、友達・恋人と一緒に行く旅行☆どれも楽しいものですね☆

旅行に行くなら、ガイドブックは必需品!食べ物・名所を下調べ。大事なところに付箋を貼って準備万端だ!
といっても旅先では大体予定通りには行かないのが世の常ですが。。。

最近部屋を掃除していたらそんなガイドブックが山盛り出てきました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
『福岡・おいしいものめぐり』『バスで行く福岡旅行』『歩くマレーシア』あぁ懐かしい・・・。思い出のガイドブック。
雑誌的なものも合わせるとかなりの量になっている。

思い出は大事だけどこれは多すぎるよ(笑)
これだけあるともう思い出で部屋が潰れてしまう。そんなのいやだ!

福岡の思い出も古本買取サービスに出そうか。そうしよう!
きっと他にこれを必要としている人がいるはずだ。部屋も片付くし。

今はインターネットでも古本買取をしてくれる^^
片っぱしからガイドブックをかき集め、ついでにいらなくなった専門書や参考書もかき集め、ダンボールに放り込む!

あとは電話一つでスタッフさんにお任せ。買取スタッフさん大事に回収してね☆

全部片付いた後、うん。部屋が広くなった。ここまですっきりするとはびっくりだ♪(* ̄ー ̄)v

あなたは幽霊の存在を信じますか?
7月 8th, 2010 by admin

あなたは幽霊の存在を信じますか?

なんとなく夏の怖い話特番のオープニングで使われそうな、
ありきたりな話の入り方ですが、皆さんは幽霊って信じていますか?

たぶん「そもそも幽霊なんて存在しない」、
「見たこと無いから信じていない」「信じている」。

この3種類に分かれるのではないでしょうか?

またそこには科学的な解明うんぬんも入ってくるため、
簡単に「いるよ!いないよ!」とは言えないジャンルの話ですよね。

では未確認生物って信じていますか?

これは信じざるおえないのではないでしょうか?

だって幽霊とは違い、
「未確認」の生物ですからね。

ちなみに私は幽霊は見たことがないので信じておらず、
未確認生物は信じている・・・そんなタイプです。

例えば格闘技の世界にも当てはまることだと思うんですよ、
未確認生物の有無ってゆうのは。

漫画「グラップラー刃牙」の読み過ぎなのかもしれませんが、
やっぱり表舞台に出られる人と出られない人はいると思うです。

私たちが簡単に触れることのできる格闘技の世界というのは、
倒すか倒されるかです。

そのため日々のトレーニング内容も、
相手を倒すかギブアップさせるかの技を身に付けることに重点を置いているでしょう。

でも流派や人によっては、
倒すか倒されるかではなく「殺すか殺されるか」、
それを理念として日々修行をしている人もいるでしょう。

そんな人をTVで流す試合には出せませんよね。

それと同じように未確認生物というのも、
地球上には存在しているものの、ひっそりと隠れているんだと思っています。

まぁ当然ですが中には存在すらしていない、
勝手に誰かが作り上げた未確認生物もいるのでしょうが、
その存在には好奇心を掻き立てられます。

岡田ジャパン良く頑張った!熱する前にW杯ブーム終了
7月 5th, 2010 by admin

飽き飽きしてしまうくらいに、
先日はサッカー日本代表のニュースを、
連日のようにメディアは扱っていましたよね。

岡田監督率いる岡田ジャパンが会見を行えば、
実に多くの記者団がそこで色々な質問をしていました。

さてそんな短い間でしたが、日本をサッカーブームに巻き込んだ、
今回のサッカーW杯2010ですが、ちょっと短くないですか?

結果として日本の試合に関してみれば、
全試合とも視聴率が凄かったですよね?

きっと他の国でも同じように、
国民は声援を送って応援していたんだと思いますが、
経済が活気づくという意味でも、もう少し間を開けられなかったのか・・・
そんな風にさえ思ってしまいます。

日本の試合ペースを例にとると、
試合と試合の間がどれだけだったのかは覚えていませんが、
1・2日、間を長く開ければそれだけ現地で使うお金も増えるわけですし、
各メディアのサッカー番組を見る視聴者数だって普段よりも多くなるはずです。

誰も損をしなかったと思うんですが、
皆さんはどう思いますか?

日本の企業の中には岡田ジャパン人気に便乗し、
数多くのサッカー関連グッズを販売している会社もありましたが、
これも試合の間が長ければもっと売り上げが伸びていると思うんですよね。

というのも私・・・結局どの試合も、
実際にリアルタイムでTVを見ることは1度も無かったのですが、
そろそろ岡田ジャパンを応援しちゃおうかな?という所まで来たわけです。

これは日本が勝ち進んでいたからというよりかは、
連日のメディアでの取り扱い回数に比例し、
私のサッカー熱も上がったということ。

それなのに先日のパラグアイ戦での負けを境に、
一瞬でブームも去ってしまったようにも思えるため、
もう少し上がってきた熱を満たしてくれよ!と今更ながら思ったわけです。

まぁワガママなだけなんですけどね。

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