メール便ダンボールを取り扱っている宅配業者はいろいろとあるみたいです。
ヤマト運輸の クロネコメール便
佐川急便の 飛脚メール便
西濃運輸の カンガルーポスタルメール便
日本通運のNITTSUメール便 などです。
クロネコメール便、飛脚メール便、NITTSUメール便は 各社とも
長辺40cm以内・厚さ2cm以内、縦+横+厚さの合計が70cm以内で重量1kg以内のもの。
カンガルーポスタルメール便は 33cm×25cm×3.5cm以内で重量3kg迄となっていました。
各社とも大体共通しているメール便ダンボールで送れるものは
雑誌や文庫本、カタログやパンフレット、商品サンプルや見本品、会報誌、信書を除く書類、CDやDVDなどです。
雑誌、文庫本、CDやDVDなどをネット通販で購入したこともありますが、留守の心配をしなくてもポストに入れてくれるのであれば安心してでかけられますよね。
逆に送れないものは、手紙やはがきなどの信書、現金や小切手、株券、これはわかるようなきもしますが、チケットやパスポートや受験票もだめなんですね。これは再発行が難しいからだそうです。同じような観点から再生不可能な原図や原稿類もNGみたいです。
これはやはり宅配便のように手渡しではないので、たとえば住所が間違っていたりしていてそれに気付かずにポストに入れてしまったら大変なことになるので理由としてよくわかります。